※当記事はアフィリエイト広告を含みます。 目次 ※相場情報は実際の買取価格と異なる可能性がございます。

おすすめの着物着付け教室5選
1,きもの着方教室 いち瑠
出典:きもの着方教室 いち瑠
おすすめポイント
1クラス5名程度の少人数制のグループレッスンで、わからないことはしっかり質問して学べるのはもちろん、生徒同士の交流も楽しみながら着付けを習得することができます。
通常自前で用意しなくてはならない足袋、肌着、裾除け(すそよけ)の3点が無料でついてくる特典つき。予習復習ができる動画の無料配信や資格取得制度など、フォローやスキルアップの体制も万全です。
授業で使う着物や帯は無料レンタル可能で、手ぶらで通えるので仕事帰りに通いたい方にもぴったり。
きもの着方教室いち瑠 公式サイトはこちら
2,日本和装 着物着付け教室
出典:日本和装 着物着付け教室
おすすめポイント
全国に約460もの教室を展開し、たった6回で基本的な着付けの習得が可能。着付けに使う小物や手順が少ない方法を教えてもらえるので、初心者の方でも手早く習得できます。
しかも受講料は無料。カリキュラムに加盟店(生産者・メーカー・卸問屋)が講師を務める講座&販売会が組み込まれており、この仲介手数料で教室を運営しているためです。
着付けを学びながら高品質な着物や帯も購入したいという方におすすめ。
日本和装着物着付け教室 公式サイトはこちら
3,ハクビ京都きもの学院
出典:ハクビ京都きもの学院
おすすめポイント
着付けの基本だけでなく、TPOにあった着こなしやマナー、伝統文化に関わる知識まで総合的に身につけられる充実したカリキュラムが特徴。
着物の基礎が学べて授業料と免許料がセットになった1年間のコースや、手軽に通える月額制コース、着付けを習ったことがある方向けのピンポイント復習レッスンなど、豊富なコースが用意されているので、ニーズにあわせて選択ができます。
ハクビ京都きもの学院 公式サイトはこちら
4,長沼静きもの学院
出典:長沼静きもの学院
おすすめポイント
自分で着物が着れるようになりたい方向けのきもの着付科のほか、プロの着付け師を目指せる着付師育成科、オリジナル作品を製作できるくみひも科を設置。浴衣レッスンなどの短期集中の専科も用意されています。
着付け師の資格を取得した方は、独自の人材登録システムへの登録が可能。提携している結婚式場やスタジオなどで働く就労サポートをしてもらえるので、将来プロとして活躍したい方は要チェックです。
長沼静きもの学院 公式サイトはこちら
5,青山きもの学院
出典:青山きもの学院公式サイト
おすすめポイント
道具や器具に縛られることなく、着る人の雰囲気やシーンにあわせて着こなしを調整できる自由度の高い着付けの習得を目的としています。
講師はすべて青山きもの学院の卒業生ばかりなので、自らが体験しているからこそ初心者の悩みに寄り添って指導してくれるところがポイント。
着物や帯はレンタルでき、着付けに必要な小物類は各教室に収納しておけるので、毎回のレッスンは手ぶらでOK。欠席時の振替や休学の制度、講座終了後の復習レッスンなどのサービスも整っており、無理なく技術を習得するためのサポート体制は万全です。
青山きもの学院 公式サイトはこちら
着物着付け教室の受講料の相場は?
着付け教室の受講料は、カリキュラムの内容やレッスン形態によって異なりますが、1回あたり5,000円前後が多いようです。初心者向けの基礎的なレッスンであれば、なんと1,000円前後で実施してる教室や、無料で受けられる教室も!
支払方法は月謝やコース単位、1回ごとなどさまざまです。
一見安くても、別途入学金や着付け道具代、教材費などがかかる場合があるため、あらかじめ最終的にいくらかかるのか確認しておくようにしましょう。
着物着付け教室の種類
着付け教室にもさまざまな形態があり、主に「大手の着付け教室」「個人の着付け教室」「呉服店の着付け教室」の3種類に分けられます。
それぞれのメリットをチェックして、自分にぴったりの着付け教室を選んでみましょう。
大手の着付け教室
大手の着付け教室はアクセスのいい立地に複数展開していることが多いため、通いやすい点がメリット。仕事帰りなどに気軽に通うことができます。
また、初心者向けに格安、あるいは無料でレッスンを開催している教室が多いところも特徴です。これらはあくまで教室の雰囲気を把握してもらうための“体験”や“プレレッスン”であることが前提。
完璧な着付けを習得するというよりは初歩を学ぶ場なので、初めて着付けを学ぶ方やお試しでチャレンジしてみたいという方でも気軽に受けることができます。
また、無料ではありませんが初心者向け以外のコースも充実しているので、ゆくゆくは資格を取得して自分で教室を開いたり、プロの着付け師として活躍したりしたいという方にもおすすめです。
ただし、無料なのはあくまでレッスン料だけで、テキスト代や着付け小物代、終了証代などは別でかかることが多いです。
個人の着付け教室
自宅で教えていたり、出張でレッスンを行ったりと、教室によって形態やカリキュラムが多様な個人運営の着付け教室は、自分のライフスタイルや目標にあわせてフレキシブルに通いたいという方に向いています。
大手の着付け教室より1回あたりの金額は高くなる傾向がありますが、その分マンツーマンで丁寧に指導してもらえたり、自分の希望にあわせて自由にカリキュラムを選択したりすることが可能。
あらかじめ自分が希望するレッスンスタイルや目標を明確に持っておくと、満足度の高いレッスンを受けやすくなるでしょう。
呉服店の着付け教室
呉服店が運営する着付け教室は、着物に親しんでもらうことを目的にしていることが多く、比較的手ごろな価格で利用できるのが特徴。
最終的に着物の販売・普及が目的になっているので、基本的な着付けを学びつつ、自分に似合う着物を探したい、コーディネートのコツなども学びたいという方に向いているでしょう。
着物着付け教室やコースの選び方
着付け教室の形態だけでなく、コース選びも重要。
迷う場合は、次の6つを意識しておくと、着付け教室やコースを失敗なく選びやすくなるのでぜひ参考にしてみてください。
目的やレベルにあわせて選ぶ
「自分で着れるようになりたい」「まずはお試しでやってみたい」という方から、「将来教室を持ちたい」「プロの着付け師として活躍したい」など、着付けを学ぶ目的は人それぞれ。そのため、自分の目的に見合った教室を選ぶことが必須です。
ライトに習いたいという方は安い金額で通える教室や自分のライフスタイルにあった教室を選べばOKですが、より深く学びたいという方は基本的な着付け以外のカリキュラムも充実している教室を選ぶことをおすすめします。
また、着付けの経験がまったくないのか、ブランクがあるだけなのかで、選ぶコースが変わってくることがあるため、自分のレベル感とあっているかも確認しておくとよいでしょう。
レッスン形式にあわせて選ぶ
レッスン形態は、主にグループと個人があります。
グループレッスンは、複数人でレッスンを行うので和気あいあいとした雰囲気で着付けを学べる点がメリット。マンツーマンだと緊張してしまう方や友達と一緒に受けたい方、着物仲間を作りたい方におすすめです。
個人レッスンは、グループレッスンより受講料は高くなりますが、マンツーマンで指導してもらえるので細かいアドバイスを受けることができます。そのため、グループレッスンのように手間取って置いて行かれるという心配もなく、また習熟度が早ければその分レベルの高い内容を教えてもらうことも可能です。
そのほか、最近ではオンラインでレッスンを行っている教室もあるので、近所に教室がない方や定期的に通う自信がない方はこちらを試してみるのもよいでしょう。
通いやすさで選ぶ
着付け教室には、大きく分けて固定制(月額制)とチケット制があります。
固定制は、曜日や時間が決められているレッスンのこと。出席・欠席に関わらずレッスン回数を消化してしまうので、休むと次のレッスンについていけなくなることも。そのため、振替が可能な教室を選んでおくと安心です。
一方でチケット制は、曜日や時間をある程度自由に選ぶことが可能。仕事の都合などで固定スケジュールでレッスンを受けることが難しい方や、定期的に出席できるか不安という方は、こちらを選ぶとよいでしょう。
着物のレンタルサービスの有無で選ぶ
着付けに必要なアイテム一式をレッスンのたびに持参するとなるとかなりの荷物になるため、その負担から途中で教室をやめてしまうなんてことも少なくありません。
また、自分の着物を持っていないという方も、一度に一式そろえるとなると教室に通うハードルが上がってしまいます。
そのため、レッスンで必要な着物や帯を貸し出してくれる教室を選ぶのも一つの手。ただし、直接肌に触れる下着類は基本的に持参となっているところがほとんどです。
イベントの有無で選ぶ
普段着物を着る機会がなかなかないという方は、お茶会や美術鑑賞など、イベントを開催して実践機会を提供している教室を選ぶとよいでしょう。
習得した技術を使って着物で出かける楽しみを体感できるほか、立ち振る舞いやマナーなどをリアルに学んだり、着物仲間同士で交流したりすることもできます。
フォロー講座の有無で選ぶ
講座終了後のフォローがあるかどうかも、教室選びのポイントの一つ。
着物を着る機会がなくて忘れてしまったり、ピンポイントでおさらいしたいなどというときに、一から学びなおすのはかなり非効率。フォロー講座のある教室であれば、無駄なく習得した技術を維持することができます。
独学との違いとは?着物着付け教室のメリット
最近は、着付け教室に通わなくても書籍やYou Tubeなどの動画を使って独学で学ぶことも可能です。そのような中で着付け教室に通うメリットはどのようなところにあるのでしょうか。
客観的に自分の着付けを見てもらえる
着付けの知識や経験が浅いと、自分ができていない部分が意外と見えていないことも。着付け教室に通えば、客観的に自分の着付けを見てもらうことができるので、自分の不得意なポイントや課題を明確にしやすくなります。
わからないところを質問しやすい
独学の場合、本や動画の手順通りに着付けているのに「着物がどうしても着崩れてしまう」「帯が緩んできてしまう」などの悩みが出てくることも。
本や動画は一般的な手順を知るための情報は充実しているものの、ピンポイントの悩みを解決する方法は探しにくい場合があります。
着付け教室なら、ピンポイントの悩みを聞きやすい上、自分にあった形でアドバイスしてもらえるので、効率的に上達することができます。
着物や日本文化の予備知識もつく
着付け教室では、単に着付けだけでなく着物の種類やTPO、歴史など幅広い知識を教えてもらえる点もメリット。
独学よりも着物についてより深く知る機会を多く得ることができるので、着物を着る楽しみがさらに広がります。
着物仲間と交流できる
グループレッスンを受講したり、着付け教室主宰のイベントに参加したりすることで、着物仲間と交流を持つことができます。
着付けを学ぶモチベーションにもなる上、プライベートでも一緒に着物を楽しむ仲間を作るきっかけになり、教室で技術を習得した後も継続的に着物を楽しみやすくなるでしょう。
きもの着方教室 いち瑠をチェック
着物着付け教室で気をつけたいトラブル
着付けを学びたい人にとっては多くのメリットがある着付け教室ですが、一方でトラブルに遭遇してしまうケースも。
どのようなトラブルが考えられるのかチェックして、回避できるようにしておきましょう。
無料商法
無料といううたい文句で生徒を集め、結局着物や帯を押し売りすることで経費を回収するという方法をとっているという教室が一部にみられるようです。
最終的に一般的な着付け教室よりも高額な金額を支払わなければならない可能性もあるため、なぜ無料でレッスンが可能なのかが明確な教室を選ぶとよいでしょう。
展示会でのセミナー販売
セミナーと称して販売会や展示会を行う教室の中には、セミナーを必須講座として盛り込んでおり、受講しなければ終了できないというシステムになっているところがあります。
高級な着物や帯の展示を見て、自身が納得して購入する分には問題ないですが、会場の空気に引き込まれたり、スタッフに囲まれて断れなかったりして、不本意に購入してしまったというケースも少なくありません。
そのため、心配な方は事前にカリキュラムにこのようなセミナーが含まれていない教室を選ぶことをおすすめします。
高額な免許や資格
着付け教室によっては、一定の技術を習得すれば免許や資格を取得することが可能です。その場合、多くの着付け教室では認定証の発行代などの手数料は別で必要になります。
そのため、免許や資格取得を目指している方は、どのくらいの費用がかかるのか、あらかじめ確認しておくとよいでしょう。
一部の教室では、資格取得を目指していないのに強引に追加費用が発生する上級コースに入会させるなど、悪質な勧誘行為を行っている事例もあるようなので、注意が必要です。
極端にレッスン期間が長い
カリキュラムの内容や受講期間は教室によって異なりますが、中には一つの技術を習得するのに3年以上かかる、上級コースにいかないと着付けが上達する気配がないといったトラブルが見られることも。
この場合必ずしも悪質な着付け教室というわけではなく、教室やコースの選び間違いで起こる可能性もあるので、自分がレッスンを受ける目的を明確にしておくことが大切です。
着物着付け教室選びに失敗しない方法とは
自分にぴったりの着付け教室を見つけ、トラブルなくスムーズに技術を習得するために、次の3つを意識しておきましょう。
無料体験レッスンに参加
無料体験レッスンはほとんどの着付け教室が行っているので、少しでも不安がある方は参加しておくことをおすすめします。
教室の雰囲気がわかるのはもちろん、受講するにあたっての不明点も直接質問することができます。お得なキャンペーンなどを案内され、即入会をすすめられることもありますが、その気がなければ断っても問題ありません。
複数の教室を比較する
金額やカリキュラムの内容、レッスン形式などは着付け教室によってさまざま。複数の教室のサイトを比較したり体験レッスンに参加したりすることで、それぞれのメリット・デメリットが見えてきます。
着付けは定期的に通って習得していくものなので、自身の目的やライフスタイルなどを考慮して負担なく通えるところを選ぶようにしましょう。
口コミをチェックする
口コミも自分にあった着付け教室選びの重要なヒントに。公式サイトを確認しただけではわからない情報もチェックすることができます。
ポジティブな口コミだけでなく、ネガティブな口コミも自分にとってはメリットになる場合があるので、自身の教室選びの基準や優先度を明確にしておくとよいでしょう。
着物を着るときにそろえておくべきアイテムとは
最後に、着物の着付けに必要なアイテムをご紹介。着付け小物や下着類は貸し出しを行っていない教室も多いため、優先的に購入しておいた方がよいかもしれません。
着付け小物
着付け小物は、腰紐や帯板、帯枕など、着物を着るときに必要な道具一式のこと。着付け教室によって必要な道具が若干異なるので、事前に確認して必要なものをチェックしておきましょう。
着付け小物をまったく持っていない方は、それぞれ単品で買うよりセットになっているものを買った方がお得です。
下着類
着物の下には肌襦袢(はだじゅばん)、裾除け、長襦袢(ながじゅばん)という3種類の下着を着用します。
肌襦袢と裾除けは、一体型になったワンピースタイプのものもあります。
長襦袢は反物から自分サイズに誂えるのが従来の方法ですが、高額な上、仕立てあがるまでに時間がかかるので、初心者の方は手ごろに買える既製品を使うことが多いです。
着物・帯
着物や帯には、仕立てや素材、柄などよってさまざまな種類があるため、着ていくシーンや季節によって選ぶ必要があります。
着付け教室の初心者向けのレッスンでは、使う着物には特に指定はありませんが、帯は種類によって結び方が異なるため、自宅で練習したいという方は、袋帯・名古屋帯・半幅帯をそろえておくとよいでしょう。
着物の扱いに慣れていない初心者の方は、リサイクル品やポリエステル製のものなど、安価なものやお手入れの手間がかからないものからスタートするのもおすすめです。
和装小物
帯締めや帯揚げ、帯留め、草履などといった和装小物は、着物を華やかに装飾するアイテム。帯締めや帯揚げは帯結びを固定する役割もありますが、さまざまな色柄のものがあり、コーディネートのなじませ役やアクセントにもなります。
礼装向けと普段着向け、通年向けと夏向けなどの種類があるため、あわせる着物によって選ぶようにしましょう。
着物一式にそろえるのにいくらかかる?
着物の値段はピンキリですが、一般的に絹の反物から仕立てるとなると、着物と帯だけで10万円近くかかります。
一方でポリエステルなど化学繊維のものや木綿素材のものであれば、着物も帯も安くて1万円前後で購入可能。
リサイクルの場合も、サイズがあわなかったり汚れやダメージがあったりするものの、数千円、数百円でお得な掘り出し物に出会えるチャンスがあるので、小物などを加えてもトータル3万円以下でそろえることができます。
着物を着る頻度や着ていくシーンによっては、10万円以上かけてもきちんと仕立てたほうが都合がよい場合もあるので、目的に応じて選択してみましょう。
まずは無料体験でお試しを
着物の着付けを学びたいと思ったら、今回ご紹介した内容を踏まえつつ、まずは無料体験レッスンを受けてみることをおすすめします。
なかなかピンとこなくても、複数の着付け教室を比較すると、自分にとってのメリット・デメリットが見えてくるようになるはずです。
きもの着方教室 いち瑠をチェック
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