【オーダーシャツ店 おすすめ11選】
実は簡単!憧れのオーダーシャツを注文するための基礎知識&おすすめEC店舗【徹底解説】(PR)
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ビジネスマンの欠かせない相棒である、ワイシャツ。
袖を通すなら、やはり自分の体型にフィットして、格好よく見える1枚がいいですよね。
そんな中、既製品の中から自分にフィットする1枚を探すのではなく、自分にフィットするオリジナルの1枚を作る
「オーダーシャツ」は、紳士の贅沢であり憧れです。
いわゆるお洒落を追及していない人であっても、「綺麗に身体にフィットするシャツ」というのは、やはりシンプルに憧れるものなのではないでしょうか。
・・・そういうワケで今回は、オーダーシャツにフォーカスして、おさえておきたい基礎知識やおすすめブランドなどを紹介していきます。
「オーダーシャツ、注文してみたいけどハードルが高い」
「イージーオーダーとか、パターンオーダーとか意外と種類があって混乱する」
そんな疑問や悩みをお持ちの方のお手伝いができれば幸いです。
- 改めて、オーダーシャツとは?
- オーダーシャツ=自分の体型によりフィットする特注のシャツ
- 仕様やディティールに、好み・こだわりを反映しやすい
- 製作方法によって、ざっくり3種に分類できる
- オーダーシャツを注文するときのポイント
- 着用スタイル・着用シーンは、しっかり決めておこう
- シャツ用語をいくつかおさえておこう
- 実店舗とオンライン店舗の違いをおさえておこう
- お直し対応かどうか、チェックしておこう
- おすすめオーダーシャツブランド11選
- 改めて、オーダーシャツとは?
- オーダーシャツを注文するときのポイント
- おすすめオーダーシャツブランド11選
- PICK UP!!「オーダーシャツより着心地◎な既製シャツ」を仕立てるブランドの、カスタムオーダー
- イージーケア性にこだわったワイシャツのオーダープラン
- フルオーダーとパターンオーダーの良ハイブリッドタイプ
- 丁寧な実店舗コミュニケーションは、やっぱり安心
- 膨大な選択肢を、丁寧なコミュニケーションで「ワクワク」に昇華
- コンビニ2Fから伝説になった日本ブランドのオーダーシャツ
- 「おまかせ」と「おこのみ」の2パターンから選べる軽井沢シャツ
- 事前のサイズチェックサービスで安心
- オーダースーツチェーン店舗日本一のオーダーシャツプラン
- フルオーダーで6,000円を切る破格の海外生産ブランド
- 老舗生地問屋直営の品揃え・コスパ◎なオーダーシャツ
- 日本最古のオーダーワイシャツ店のフルオーダー
改めて、オーダーシャツとは?
まず始めにオーダーシャツについて改めて解説していきます。基本的な知識から、3つほどあるオーダーシャツの種類についてもふれていきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
オーダーシャツ=自分の体型によりフィットする特注のシャツ
オーダーシャツの特徴といえば、何と言っても「自分の体型に綺麗にフィットするサイズ感」でしょう。
シャツに限らず服は、既に用意されたサイズの中から、自分に合ったものを探すのが一般的ですよね。
でも改めて考えると、人間の体型がSとM、L、XLの4パターンに綺麗に分類できるはずがありません。
既成シャツだと、多かれ少なかれ、どこかのサイズ感を我慢(肩回り、腰回り、胸回り etc.)しないといけない一方で、自分に合ったシャツを着られるというのは、オーダーシャツの大きなメリットです。
仕様やディティールに、好み・こだわりを反映しやすい
オーダーシャツの特徴その②は、仕様やディティールに自分の好み・こだわりを反映しやすいこと。現実的な利便性を求める胸ポケット有り。伝統的なクラシックさを求める胸ポケット無し。どのシーンで着用するのかを踏まえて決めたいですね。
「このシャツ、ワイドカラーver. は売ってないのかなぁ・・・」
「クールビズ用に、あのシャツのリネン版があれば最高なのに」
といった具合に、既成シャツだと、かゆい部分に手が届かない……なんて方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
オーダーシャツは、注文時にディティールを自分好みにカスタムできることも多いため、これまでは我慢していた願いが叶い、より愛着が湧く1枚に仕上げることもできる。これもオーダーシャツの醍醐味といえるでしょう。
製作方法によって、ざっくり3種に分類できる
ひとくちに「オーダーシャツ」と言っても、実はその具体的な仕立て方によって様々な種類があり、ざっくりと以下3種- パターンオーダー
- イージーオーダー
- フルオーダー
1つずつ特徴を紹介していきます。
既製シャツを改造・カスタムしていく、パターンオーダー
オーダーシャツの中で、最もお手頃な価格で注文できるのが「パターンオーダー」。既成シャツ(または、既に用紙されたシャツのパーツ)をベースに、袖丈や着丈といった部分を調整していくタイプです。
既にあるものを自分好みに改造・カスタムしていくイメージに近く、オーダーシャツ初心者にとってもハードルが低いといえますね。
その一方で、なで肩やイカリ肩といった「同じ肩幅48cmだけど、同じとはいえない体型」への対応に、どうしても限界があるという弱点もあります。
よりベターな設計図を選ぶとこから始める、イージーオーダー
既に用意されている型紙(シャツの設計図)の中からベターなものを選び、シャツを作成していくのが「イージーオーダー」。生地を裁断する所から注文内容を反映できるため、なで肩やイカリ肩に対応するための体型補正も可能です。
体型補正もできて、このあと紹介するフルオーダーよりも低価格でおさえられるため、オーダーシャツに慣れた人には一番おすすめのタイプといえます。
もう設計図から(=ゼロから)作ってしまう、フルオーダー
型紙(設計時)そのものから製作していくのが、「フルオーダー」。サイズ感や体型、身体のクセ(左右で微妙に異なる肩の高さ etc.)、ディティール、生地の種類など、ありとあらゆる要素を反映できます。
その一方で、どうしてもお値段も相応の高さになると同時に、全部決められるが故に、ある程度の知識が要求されるといった、自由過ぎて不自由みたいな一面があることも。
とはいってもフルオーダーは店員さんや職人さんとのコミュニケーションを重ねて注文を固めていくものなので、迷ったこと・分からないこと全部尋ねてみれば問題はないでしょう。
オーダーシャツを注文するときのポイント
ここからは実際にオーダーシャツを注文するときにおさえておくとスムーズになるポイントを紹介します。変にハードルの高さを意識する必要はありませんが、準備ゼロで臨むのも考えもの。さくっとチェックして、オーダーシャツの注文をスムーズに進めましょう。
着用スタイル・着用シーンは、しっかり決めておこう
オーダーシャツを注文するときは、着用スタイルや着用シーンをしっかりと決めておきましょう。極端な例えをあげるなら、どんなに完璧にフィットするサイズ感のシャツでも、えり型を大好きなボタンダウンにしたら結婚式では着られません。
オーダーシャツのディティールに、自分自身の好み・こだわりを反映させられるとはいっても、着用シーンによってNGなディティールがあることは、忘れないようにしておいてくださいね。
シャツ用語をいくつかおさえておこう
オーダーシャツを注文する際は思いもよらぬシャツの知識が要求されることもあります。店員さんに聞くか調べるかすれば済む話ではありますが、いい機会なので、ちょっとシャツ用語に詳しくなってオーダーシャツの注文に備えてみませんか?大きいほど生地にツヤが出る「番手」
番手とは、生地に使われている「糸の細さ」を表す値で、大きくなればなるほど生地が艶やかになります。一方で、生地の耐久性は番手が大きくなるほど低下していくため、やさしく取り扱う必要が出てきます。美しい絹に“相応の丁寧な扱い”が求められるように、番手が上がるほど、その生地は美しく繊細になっていくのです。
ニット生地を選ぶなら注目したい「ゲージ数」
一般的なシャツ生地のようで、実はこれも“編み生地”。ちなみにこの生地のゲージ数は36です。
ニット生地とは、いわゆる編み生地のことで、伸縮性があって肌ざわりが柔らかいのが何よりの特徴です。
ニット生地の緻密さは「ゲージ数」で表され、ゲージ数が大きいほどツヤとハリのある生地になります。
見た目と着心地を左右する「芯地」の手法
えりやカフスといった、いわゆるシャツの固い部分には「芯地」と呼ばれる生地が挿し込まれています。「高いシャツは、柔らかいけど不思議とヘタれない」
「パリッとしてる襟は型くずれしないけど、あたりが気になる・・・」
といった違いは芯地の種類だけでなく、その手法・タイプによっても変わってくるのです。
芯地の種類まで選択できるケースは多くありませんが、普段のシャツライフでもちょっと役立つ知識なので簡単に紹介しますね。
接着剤でガッチリ固める「完全接着芯」
半永久的に効果が持続する接着剤で芯地を固定するタイプです。パキッとした見た目で分かるように肌馴染みには優れませんが、型くずれしにくく、価格を低くおさえられるメリットがあります。
接着剤を使わないので、肌なじみがよい「フラシ芯」
芯地を接着剤で固定しないため、仕立てに技術が要求されるタイプです。手間がかかるために価格が高くなりがちですが、しっかりした見た目を保ちつつ、着心地が良く仕上がるメリットがあります。
ちょっと接着しておいて、洗ってる内にフラシ芯になる「仮接着芯」
水溶性の接着剤で仮接着しておくタイプです。最終的にフラシ芯と同じになりつつ、生産時には完全接着芯と同じようにコストを低くおさえられるハイブリッドタイプです。
実店舗とオンライン店舗の違いをおさえておこう
普段シャツを購入するときと同じように、オーダーシャツもブランドや店舗によって、「実店舗」と「オンライン店舗(EC)」で注文することができます。最近は、実店舗でのやりとりと、オンライン上でのやりとりを合わせて、注文を進めるタイプを増えてきました。
実際に完成サンプルや生地の風合いや手触りを確認できる実店舗
実店舗の強みと言ったら、やはり「サンプルや生地パターンにふれた感じを実際に確認できる」ことでしょう。こればかりはオンライン店舗だと中々太刀打ちできません。一方で、近くに実店舗が無い場合は完全にお手上げとなってしまうのが哀しいところ。東京住まいの人ならどうにでもなりますが、地方住まいの方だと実店舗に行くだけでも時間と出費がかかってしまいます。
イージーオーダーやフルオーダーは、少なくとも1回(最初の採寸 etc.)は実店舗まで足を運ぶ必要があるブランドが多いです。
自宅で簡単に注文できるオンライン店舗
実店舗に対してオンライン店舗の強みは「ベッドの上で寝転がっていても注文できる」という場所時間を問わないお手軽さにあります。以前は店員さんのアドバイスが受けにくい大きなデメリットがありましたが、最近はリアルタイムのチャットシステムで質問や相談を受け付けているサイトも増え、その点に関するデメリットは解消されつつあります。
完全にオンライン上で注文が完結するタイプもあれば、最初の採寸だけ実店舗で受けて、それ以降をオンラインで進めるタイプなど、実店舗とオンライン店舗を上手くハイブリッドしているブランドもいくつかあります。
お直し対応かどうか、チェックしておこう
オーダーシャツとはいっても、実際に仕上がったシャツに袖を通した後で「あと1cm短くできれば……」なんてことも、なくはありません。注文する前に、そのブランド店舗がお直しに対応しているかどうか、対応しているならその期限と料金はどれぐらいか、まで確認しておくと安心です。
おすすめオーダーシャツブランド11選
ではここからは、おすすめオーダーシャツ店舗・ブランドを紹介していきます。実際にオーダーシャツを注文するときの参考にしてみて下さいね。※掲載している価格などの情報は、2023年7月時点でのものとなります。
PICK UP!!「オーダーシャツより着心地◎な既製シャツ」を仕立てるブランドの、カスタムオーダー
INDUSTYLE TOKYO カスタムオーダープラン
オリンピック選手の競技ウェアと同じ「動体裁断®」技術を採用することで、「オーダーシャツよりもしっくりくる」というレビューが寄せられる既成シャツを仕立てている『INDUSTYLE TOKYO』のカスタムオーダープランです。
「首回り」と「裄丈」のサイズ調整に加えて、「襟型」や「ボタンの種類」などを自由に選択できるタイプで、形式としてはパターンオーダーに近いと言えます。
現在、オーダーシャツは「実店舗」にて受付中です。
公式通販サイトでも注文を受けていることがあるのですが、現在受付期間外(&リピーターの方に向けた不定期開催形式)なので、INDUSTYLE TOKYO のオーダーシャツを考えている方は東京都目黒区の実店舗で、スタッフの方と相談しながら理想の1枚を手にしていただければと思います(既成シャツの購入も可)。
また、オーダーシャツの前に1度、「オーダーシャツよりもしっくりくる」既成シャツを試してみるのもいいかもしれませんね。
INDUSTYLE TOKYO カスタムオーダープラン の特徴まとめ
・仕立てのタイプ パターンオーダー
・店舗 実店舗とオンライン店舗 ※オンライン店舗は受付期間外
・オーダーシャツプラン【受付期間外】公式通販で既成シャツを購入する 16,500円
イージーケア性にこだわったワイシャツのオーダープラン
1,SOLVE オーダープラン
「結局のところ、何を着るべきなのか……」というビジネスウェアに対する疑問を『解決』する。そんな想いを胸に立ち上げられたブランド『ソルブ(SOLVE)』のオーダーシャツプランです。
- ガイドに従って手持ちのシャツを自分で採寸する
- 手持ちのシャツをメーカーに送って採寸してもらう
- 実店舗で採寸してもらう
またもう一つ特徴的なのが、生地の選択肢に、ソルブ独自の「超ノンアイロン生地」を用意していたり、型崩れしにくいテープ縫製を採用していたり、イージーケア性にこだわっている需要にも対応してくれています。
フルオーダーとパターンオーダーの良ハイブリッドタイプ
2,FABRIC TOKYO イージーオーダー
実店舗とオンライン店舗両方での注文を受け付けている『ファブリックトウキョウ』のオーダーシャツプランです。
フルオーダーとパターンオーダーのいいとこ取りをした、イージーパターンでシャツを仕立てているモデルなので、価格と完成品のクオリティのバランスがいいのが特徴。
商品開発を自ブランド内で進めることで、コストを抑えつつ高品質なオーダーシャツに仕上げています。
最初の1枚は、実店舗で「サイズ計測」や「要望アンケート」などを通してオーダーする必要がありますが、その後(2枚目以降)はオンラインで注文から受け取りまで完結可能な、実店舗とオンライン店舗のハイブリッドしたスタイルです。
丁寧な実店舗コミュニケーションは、やっぱり安心
3,azabu tailor パターンオーダーシャツ
えり型の種類や生地パターン、刺繍やステッチなどのオプションがとにかく豊富な『麻布テーラー』のオーダーシャツプランです。
実店舗のみで採寸・注文を受けるスタイルを今も貫いていますが、選べるシャツディテールの豊富さをみれば納得。この選択肢の数を「うわっ面倒」ではなく「ワクワク」に昇華するには丁寧なコミュニケーションが欠かせないでしょう。
他の店舗と比べても非常に長いお直し期間を設定しているのも嬉しいポイントですね。
膨大な選択肢を、丁寧なコミュニケーションで「ワクワク」に昇華
4,GINZA Global Style パターンオーダーシャツ
4つのオーダーシャツプランから好きな物を選んでもらうスタイルをとっている『グローバルスタイル』のオーダーシャツプランです。
1つ前で紹介した『麻布テーラー』と同じように、非常に豊富な選択肢(えり型で62種類、カフスで12種類)が顧客にとってハードルにならないよう、実店舗でのコミュニケーションを大切にしています。
首を絞めつけない襟(えり)の角度や、スリムに見せてくれるアームホールのサイズ感も細かく調整するなど、かゆいところに手が届くのはオーダーらしくていいですよね。
コンビニ2Fから伝説になった日本ブランドのオーダーシャツ
5,Maker’s Shirt 鎌倉 パターンオーダーシャツ
鎌倉のコンビニ2Fから始まり、今や海外進出も果たした『メイカーズ鎌倉シャツ』のオーダーシャツプランです。
鎌倉シャツの既製シャツは、百貨店の1万円超えシャツに匹敵するといわれるほどクオリティが高いことは有名ですが、オーダーシャツでも、コストカットしつつ質のいい生地や、巻き伏せ縫いといった技術を投入する姿勢は健在。
コスパ抜群のオーダーシャツを注文したい方は、是非ともお試しくださいませ。
「おまかせ」と「おこのみ」の2パターンから選べる軽井沢シャツ
6,軽井沢シャツ パターンオーダーシャツ
『軽沢シャツ』のオーダーシャツプランです。
オーダーシャツの中でも比較的初心者向けなパターンオーダーでシャツを仕立てていますが、軽井沢シャツはさらに2つのパターンに分けることができます。基本的なサイズだけ選んだら、細々としたディテールはお任せにする「おまかせプラン」。細々したところにこそこだわってみたい「おこのみプラン」。どうぞお好きな方をお選びくださいませ。
オーダーシャツの中でも比較的初心者向けなパターンオーダーでシャツを仕立てていますが、軽井沢シャツはさらに2つのパターンに分けることができます。基本的なサイズだけ選んだら、細々としたディテールはお任せにする「おまかせプラン」。細々したところにこそこだわってみたい「おこのみプラン」。どうぞお好きな方をお選びくださいませ。
事前のサイズチェックサービスで安心
7,SKYRTA パターンオーダーシャツ
『スキルタ』のオーダーシャツプランです。
オンライン完結型について回る「入力したこのサイズは、今も正しいのだろうか?」という不安払拭のため、サイズ確認用のサンプルシャツ貸し出しサービスを行っています。不具合があった場合の対応期間が10日と他のブランドと比べると短めなので、事前のサンプルシャツサービスを利用して、しっかり準備しておきましょう。
オンライン完結型について回る「入力したこのサイズは、今も正しいのだろうか?」という不安払拭のため、サイズ確認用のサンプルシャツ貸し出しサービスを行っています。不具合があった場合の対応期間が10日と他のブランドと比べると短めなので、事前のサンプルシャツサービスを利用して、しっかり準備しておきましょう。
オーダースーツチェーン店舗日本一のオーダーシャツプラン
8,SADA フルオーダープラン
大正12年に開業し、卸業や縫製業を経て、現在の企業グループに成長した『工場直販オーダースーツSADA』のオーダーシャツプランです。
生地の仕入れから縫製・販売までをワンストップで行うことで、フルオーダーシャツながら、非常にリーズナブルな価格で利用できるのが特徴です。
フルオーダーで6,000円を切る破格の海外生産ブランド
9,MISQUE フルオーダーシャツ
約6,000円からフルオーダーを注文できるという「何かの間違いなんじゃないの?」と思いたくなる、『MISQUE(みすく)』のオーダーシャツプランです。
海外生産や人件費のかからないオンライン店舗一極集中など、これでもかとコストカットしてシャツ1枚あたりの価格をおさえています。
本来は、ハードルが高いフルオーダーですが、この価格帯なら気軽に注文できますね。
老舗生地問屋直営の品揃え・コスパ◎なオーダーシャツ
10,Ginza Global style
オーダースーツでも知られる銀座グローバルスタイルのオーダーシャツプランです。
時期によっては、まとめ買いで1枚あたり5,600円〜オーダーできることもあり、抜群のコストパフォーマンスを誇ります。
実店舗でのみのオーダーとなっています。
お店の名前に銀座が入っていますが、全国に32店舗を展開していますので、お近くの方はぜひ。
日本最古のオーダーワイシャツ店のフルオーダー
11,大和屋シャツ店 フルオーダーシャツ
日本最古のオーダーワイシャツ店である『大和屋シャツ』のオーダーシャツプランです。
実店舗での採寸と丁寧なコミュニケーションを通して、サイズ感と着心地を心がけたオーダーシャツを仕立てています。お値段も2万円超えと「おお、ついにこの価格帯か」と背筋がピンと伸びる気持ちもありつつ、ある種約束された満足感にオーダー前からワクワクしてしまいますね。
実店舗での採寸と丁寧なコミュニケーションを通して、サイズ感と着心地を心がけたオーダーシャツを仕立てています。お値段も2万円超えと「おお、ついにこの価格帯か」と背筋がピンと伸びる気持ちもありつつ、ある種約束された満足感にオーダー前からワクワクしてしまいますね。
ちなみにワイシャツにまつわるトリビアに、『ワイシャツはYシャツではなく、ホワイトシャツを聞き間違えたもの』というものがありますが、そのホワイトシャツを聞き間違えた人物こそ、この大和屋シャツの創業者・石川清右衛門とされています。所説あります。
あとがき
以上、オーダーシャツの基礎知識とおすすめ店舗・ブランドを紹介しました。参考になりましたでしょうか?
「パターン」「イージー」「フル」とざっくり3種類に分類できるオーダーシャツ。
闇雲に、ゼロから作るオーダーシャツが至高!という訳ではなく、お財布や各店舗・ブランドの特徴などと相談して、一番適切な選択をしてくださいね。















