いま話題のホテルのサブスクとは?メリット・デメリットは?旅行サービス比較【PR】
長期でホテルや旅館に泊まることができる旅行のサブスクサービス。「全国各地を転々とするような生活をしてみたい!」
そんな人の要望に応えるのが、ホテルのサブスクです。最近はテレビなどのメディアでも紹介されることが増えてきました。
サブスクリプションとは、定期的に利用することを前提とした長期契約のこと。月額などの固定費を払うことで、長期でホテルに泊まることが可能です。
日本で展開されているサービスはいくつかありますが、今回はオススメの旅行のサブスクを比較して紹介します。
サービスを提供している会社によって内容は異なりますが、宿泊施設を自宅として利用できます。
一部旅行サブスクでは、全国を転々とすることが可能。「旅しながら働く」なんてこともできます。自宅とは別に、第二の拠点として利用している人も。
個人だけでなく、法人でも利用可能なサービスもあります。
旅行サブスクのメリット・デメリット
旅行サブスクのメリット、デメリットについて解説します。旅行サブスクのメリット

旅行サブスクのメリットは以下のとおりです。
最大のメリットは、宿泊費が安くなること。単発で宿泊した場合よりも、割安料金でホテルなどの部屋に泊まることが可能です。
そのほかにも、賃貸契約で発生する敷金礼金が不要だったり、家具や家電がいらないのもメリットです。
・宿泊費が安くなる
・全国各地を転々とできる
・敷金、礼金が不要
・短期で解約できる
・1日からのお試しプランがある場合も
・家具や家電が用意されている
・ネット回線を契約する必要がない
・住民票が取得できるサービスも
・全国各地を転々とできる
・敷金、礼金が不要
・短期で解約できる
・1日からのお試しプランがある場合も
・家具や家電が用意されている
・ネット回線を契約する必要がない
・住民票が取得できるサービスも
旅行サブスクのデメリット

旅行のサブスクは良いことばかりではありません。デメリットは以下のとおりです。
・毎月自動課金されるので、利用しないと損
・ドミトリーが多く、個室がないパターンが多い
・キッチンやトイレなどが共用
・移動が前提となるため、荷物が制限される
・ドミトリーが多く、個室がないパターンが多い
・キッチンやトイレなどが共用
・移動が前提となるため、荷物が制限される
旅行サブスク7選
日本国内で使える旅行系サブスクを7つ紹介します。サイトによってサービスの内容が大きく異なります。用途にあわせて最適なサブスクを探してみましょう。HafH(ハフ)
出典:公式サイト
出典:公式サイト日本だけでなく、世界24ヶ国204都市に拠点を持つ「Hafh(ハフ)」。日本発のサービスで、アジアから、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカと幅広いエリアに拠点があります。提携ホテルは清潔で快適なホテルばかりです。
ハフの特徴は、サービスの利用に「HafHコイン」を使うこと。
ハフには5つのプランがあり、プランの内容によってコインをもらえる枚数が異なります。コインを消費することでホテルに宿泊するシステムです。

上の画像のとおり、ホテルによって、必要なコイン数が異なります。
プランは以下の5つ。ライフスタイルにあわせて、最適なプランを選べます。ライトプランは2,980円なので、まずは試してみたいという方は気軽に始められます。国内、国外の提携ホテルは宿泊施設から確認できます。
| ライト | スタンダード | スタンダード プラス |
プレミアム | プレミアム プラス |
|
| 月額料金 | ¥2,980 | ¥8,820 | ¥15,800 | ¥30,800 | ¥82,000 |
| 毎月の上限宿泊数 | 1泊 | 3泊 | 5泊 | 10泊 | 上限なし |
| 付与コイン数 | 50 | 200 | 350 | 750 | 2000 |
| 一泊あたりのコイン変換数 | 50 | 50 | 50 | 50 | 50 |
宿泊数を消化できなかった場合は、翌月にコインとして付与されます。使い切れるか不安のかたも安心です。
なお、初期費用は不要。サブスクはいつでも停止可能です。
| 料金プラン | プランによる(¥2,980~ / 月) |
| 敷金/礼金 | なし |
| 初期費用 | なし |
| 付帯設備 | Wi-Fi、ワーキングスペース、その他は施設で異なる |
| 最短契約期間 | 1ヶ月 |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 宿泊場所 | 世界24ヶ国と地域、204都市 |
| サイト | Hafh |
- HafHを利用するメリット
土日などのハイシーズンでも平日と同じコインで泊まれる
HafHが支持されている理由のひとつが、土日と平日が同じコイン数で泊まれることです。一般的な宿泊予約サイトでは、ハイシーズンと閑散期では料金に大きな差がありますが、HafHではその差を”平準化”することで基本的*にいつ泊まっても同じコイン数!
だからGWや夏休みなど、普段は料金が高いシーズンに合わせてHafHを利用するととてもお得に泊まることが可能なのです。
*時期によって宿泊施設のコイン数が変動することもあります
宿泊できる拠点の数が多い
2019年4月のサービス開始時には世界で53拠点だったのですが、2021年11月末時点で、世界36ヶ国・569都市・1010拠点まで数が増えています。東京や大阪のような都市はもちろん、地方の拠点数も続々と増えており、月によっては数十の拠点が追加されることも…今後のさらなる発展に期待ができます。
サービス開始当初はゲストハウス拠点が多かったイメージですが、最近ではホテル拠点も増えてきて、個室サービスも充実してきているんです!
初期費用も継続費用も退去費用も必要なし!非常にシンプルで、月額費用のみで利用できる分かりやすい料金体系になっています。まとまったお金がなくても、すぐに利用できるのは嬉しいポイントですね。ホテルを予約するような感覚で、気軽に始めることができます。
さらに、賃貸住まいだと、追加でかかってくる光熱費や水道代なども、すべて月額料金に含まれています。エアコンを使い過ぎて、電気代がヤバい…こんな心配をする必要もないので安心です。共有キッチンがついている拠点を利用すれば、自炊派の方も料理を楽しめますよ。長期の連泊が可能
他の住宅サブスクだと、連泊制限を設けているケースがありますが、HafHは日数に関係なく連泊が可能です。仕事の都合やその時の気分に応じて、
- 有給休暇を使って、5泊の短いバケーションを楽しむ
- ゆったり10日ほどのワーケーションを堪能する
- 憧れの街で1ヶ月生活してみる
上記のように、プランを使い分けて調整することができます。
新たな出会いもありつつ、いろいろな楽しみ方ができるのが、HafHの良いところです。HafHコインで「ちょっと贅沢」が楽しめる
HafHコインとは、航空会社のマイレージのようなサービスで、- 契約プランに応じて月ごとに付与される
- 利用可能な宿泊数を余らせた場合に付与される
- キャンペーンやチャレンジに参加して獲得する
上記のような方法でコインを貯めることができるのですが、このHafHコインを使うことで、定額料金のままでいろいろな宿泊施設を利用できるというメリットがあります。
HafHには1泊で数万円もする高級ホテルや、風情のある旅館などもラインナップされており、HafHコインを使えばこれらの施設に宿泊することが可能です。- こんな人にHafHはおすすめです!
・ハイシーズンや週末に宿を使うことが多い人
HafHは定額サービスのため、ホテルの料金のように平日と土日で金額が変動することはありません。ゴールデンウィークや年末年始のハイシーズン、週末などにホテルを予約すると、割高な料金になってしまうことはよくありますが、HafHであればいつも同じ金額(コイン数)で利用することができます。
・国内も海外も両方楽しみたい人
国内だけでなく、海外で利用したいと考えている人にも、HafHの利用がおすすめです。
定額住み放題のサービスは国内にもいくつかありますが、海外の拠点を数多く所有しているサービスはHafHだけ。アジアを中心に700以上もの拠点を利用することができます。
・たまに外泊して気分転換したい人
3ヶ月に一度くらいはお気に入りのホテルに宿泊して気分転換したい!
すぐに泊まりたい宿がなくても、毎月積み立てておけるからコインが貯まってからゆっくり宿泊先を決めることができます。
2〜3ヶ月に1回ほど定期的に外泊したいと思っている方はぜひ検討してみましょう。
・多拠点生活を試してみたい人
旅行や出張に行く機会が多いので、自宅以外にも泊まれる拠点が欲しいんだよな…
このように考えている方には、HafHの利用がおすすめです。
実際に利用してみて満足したら、コインを貯めて宿泊できる日数を増やし、本格的に多拠点生活をスタートしてみましょう。
ライフスタイルに合わせてプランを柔軟に切り替えできるので、無駄なく活用できる点もおすすめポイントです。
goodroomサブスくらし
出典:公式サイトgoodroomが展開するホテルのサブスクの代表的なサービス「goodroomサブスくらし」。ホテル暮らしをしたいという方にオススメのサービスです。
初回登録料が9,800円かかり、最短2週間単位でホテルを予約するのが特徴です。基本料金は月額69,800円。そのほかに、管理費が約9,900円(330円/日x日数)がかかります。
ホテルパスの最大の特徴は、ランクアップ制度が採用されていること。

ホテルをAからWにランクづけし、ランクがあがるごとに料金が上がる仕組みです。予算に合わせてホテルのグレードを細かく選べるのは嬉しいポイント。おそらく、ホテルの数が最も多いサービスです。
カスタマーサポートはメールのみですが、返信速度も早く、要望は柔軟に対応してくれます。
なお、一度解約してしまうと、初回登録料を再度支払う必要がありますので注意が必要です。
| 料金プラン | ホテルランクによる(¥69,800~ / 月) |
| 敷金/礼金 | なし |
| 初期費用 | ¥9,800 |
| 付帯設備 | Wi-Fi、家具、家電、アメニティなど |
| 最短契約期間 | 2週間 |
| 支払方法 | クレジットカード、現地払い |
| 宿泊場所 | 国内600カ所以上 |
| サイト | goodroomサブスくらし |
マンスリーホテル
出典:公式サイト長期滞在専門の予約サイト「マンスリーホテル」。最低予約期間は7日間から。通常のホテル予約サイトより、平均して20%安く宿泊できます。
goodroomの料金より料金は高めですが、会員登録が不要で1週間から利用できることから、マンスリーホテルのほうが使い勝手がよいと言えます。
ホテル暮らしを短期で体験してみたい方や、出張が多い方にオススメしたいサービスです。
| 料金プラン | 施設および日数による |
| 敷金/礼金 | なし |
| 初期費用 | なし |
| 付帯設備 | Wi-Fi、家具、家電、アメニティなど |
| 最短契約期間 | 7日間 |
| 支払方法 | クレジットカード、現地払い |
| 宿泊場所 | 国内500カ所以上 |
| サイト | マンスリーホテル |
Hoste life
出典:公式サイト全国の提携ホステルに月額9,000円から宿泊できる「HosteLlife(ホステルライフ)」。ホステルおよびドミトリーに泊まるためのサブスクサービスです。
プランは以下の3種類。
・お試しパス
・二拠点パス
・ホステル暮らしパス
プランごとのサービス比較は以下のとおり。・二拠点パス
・ホステル暮らしパス
| お試しパス | 二拠点パス | ホステル暮らしパス | |||
| (日-木プラン) | (すべての曜日プラン) | (ドミトリープラン) | (個室プラン) | ||
| 月額料金 | 9,000円 | 22,000円 | 33,000円 | 45,000円 | 99,000円 |
| 宿泊可能な曜日 | 制限なし | 日-木曜日 | 制限なし | 制限なし | 制限なし |
| 部屋タイプ | ドミトリー | ドミトリー | ドミトリー | ドミトリー | 個室&ドミトリー |
| 毎月の上限宿泊数 | 3泊 | 制限なし | 制限なし | 制限なし | 制限なし |
| 一度に予約できる日数 | 制限なし | 2泊 | 2泊 | 制限なし | 制限なし |
| 利用できる人 | 本人 | 本人 | 本人 | 本人 | 本人+同伴者1名 |
| 住民票 | 不可 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
「ホステル暮らしパス」では、提携のホステルであればどこでも宿泊可能。
「二拠点パス」では、ホステルと家の2拠点生活をベースにしたプラン。毎月の上限宿泊数が無制限ながら、月額22,000~33,000円と料金が安いのも特徴。家以外にも拠点が欲しいという人にオススメです。
ADDress
出典:公式サイト全国の民泊施設や古民家に宿泊できる「ADDress(アドレス)」。Airbnbのサブスク版のようなイメージです。
家族(二親等 以内)、あるいは、固定のパートナー1名であれば同伴無料となるのが最大の特徴。地方だけでなく、都内近郊にも提携の宿が多いので、休日に家族サービスで利用するのもオススメです。
部屋はドミトリーだけでなく、個室もあります。全体的に民家が多いので、キッチンがついているのは嬉しいポイント。
| 料金プラン | ¥44,000 / 月 |
| 敷金/礼金 | なし |
| 初期費用 | なし |
| 付帯設備 | Wi-Fi、家具、家電、アメニティなど |
| 最短契約期間 | 3ヶ月 |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 宿泊場所 | 国内50カ所以上 |
| サイト | ADDress |
unito
出典:公式サイト「住んだ分だけの家賃」という斬新なコンセプトのサブスク「unito(ユニット)」。
独自の「リレント」というシステムを採用し、家にいない日は部屋を別の宿泊者に貸し出すことで、家賃が安くなる仕組みです。自分が住んだ分だけ家賃を支払えば良いので、家賃を抑えることができます。
日本全国に部屋がありますが、都内近郊に部屋が多いのが特徴です。
| 料金プラン | 施設および日数による |
| 敷金/礼金 | なし |
| 初期費用 | ¥9,800 |
| 付帯設備 | Wi-Fi、家具、家電、アメニティなど |
| 最短契約期間 | 1ヶ月 |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 宿泊場所 | 全国 |
| サイト | unito |
アパホテル
出典:公式サイトアパホテルのサブスクサービス。なんと定額99,000円で、全国150以上のアパホテルに宿泊できるという驚愕サービスです。
毎日違うホテルを利用することも可能ですし、1つのホテルに長期滞在することも可能。利用のしやすさは抜群です。
しかしながら、こちらのサービスは2021年9月30日をもって終了しました。サービスの再開を期待したいです。
| 料金プラン | ¥99,000 / 月 |
| 敷金/礼金 | なし |
| 初期費用 | なし |
| 付帯設備 | Wi-Fi、家具、家電、アメニティなど |
| 最短契約期間 | 30日間 |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 宿泊場所 | 国内150カ所以上 |
| サイト | アパホテル |
まとめ
以上、旅行サブスクサービスを紹介しました。日に日に利用者が増加している旅行のサブスク。場所を選ばず仕事ができるので、ノマドワーカーやリモートワーカーには魅力的なサービスです。どのサービスも特徴が大きく異なるので、自分のニーズに合うサービスがきっち見つかるはず。
旅行のサブスクが気になっていたという方は、ぜひ参考にしてください。
旅行のサブスクとは、サブスクリプション契約(定期契約)をすることで、日本国内のホテルや民泊施設に泊まれるサービスのこと。