
自己分析ツールを使うことで、自分の価値観や特性を把握し、就活の軸が見えてくるのはもちろん、性格や価値観に合った企業からスカウトが届くサイトもあります。
本記事では、就活準備に役立つ自己分析ツールをおすすめ順に12個厳選。適性診断が受けられるサービスも多いので、診断結果の活用方法も併せて解説していきます!
「自己分析ってどうやるの?」「自分のことなんて分からない」と頭を悩ませている人も、無料の自己分析ツールを使って自分を見つめる時間を作りましょう。登録不要・登録なしで使える自己分析ツールもありますよ。
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自己分析ツールは就活対策におすすめ!
「自己分析の方法が分からない!」
「自分の強みや弱みなんて分からない!」
自己分析がなかなか進まない人には、自己分析サイトの活用がおすすめです。自己分析サイトを使えば、用意された質問に回答するだけで診断結果を得られますし、客観的に自分の性格や適性を知ることができます。
自己分析サイトの多くは、会員登録を行った後にサービスを利用することができます。サイトによっては会員登録時の就活軸に合わせて求人を紹介してくれたり、さらには企業からスカウトが届いたりと+αのサービスを受けられます。
自己分析以外のメリットも踏まえ、活用していくサイトの選択をしていきましょう。
自己分析ツールのおすすめな使い方!
自己分析とは、自分の価値観や強み・弱みを理解するために行う分析。分析結果をもとに就活軸や自分の武器を見出すことが自己分析の目的です。
この目的を達成するためには、自己分析サイトの有効的な使い方を事前に理解しておくことが重要です。
自己分析サイトの使い方で押さえておくべき3つのポイントを紹介していきます。
①複数の自己分析サイトを使おう
1つの自己分析サイトで完結せず、複数の自己分析サイトを活用しましょう。なぜなら、複数の自己分析サイトの結果を比較した方が情報の信頼度が増すからです。
自己分析サイトの結果は、貴方を表現するものとして100%正しいとは言い切れません。サイトによって異なる分析結果が出てくることもあります。そのため、複数の自己分析サイトの結果を比較し、重複する特徴を洗い出していく行程が必要です。
また、複数の自己分析サイトを比較することは自身の強みを多角的に理解することへも繋がります。
例えば、「行動力」という強み。同じ行動力でも、サイトAでは「他者に働きかける行動力」、サイトBでは「目標に対する行動力」というように解釈が異なる場合があります。
複数のサイトから得られる分析結果を多角的に捉え、本当の自分を理解していきましょう。
②適性診断は素直な気持ちで回答しよう
診断中は、自分を大きく見せず素直な気持ちで回答しましょう。理想像で回答すると、「自分を知る」という自己分析の目的から外れてしまうので注意が必要です。
多くの自己分析サイトでは、短文の質問に対し選択式で回答していきます。
「はい」「いいえ」で選択するパターン、「当てはまる」「どちらでもない」「当てはまらない」のように3~5段階の選択肢から選ぶパターン等、サイトによって異なります。質問数に関しても、十数問で終わるサイトから100を超えるサイトまで様々です。
いずれにおいても回答時の共通するコツは、「考えこまない」こと。日常の行動や思考パターンを思い出しながら直感的に回答していくことで、本来の自分に近い結果を導き出すことができます。
本当の自分像を知るためにも、直感的かつ素直に回答していきましょう。
③自己分析結果をスカウトに繋げよう
自己理解に加え、自己分析結果をスカウトサービスへも活用していきましょう。オファーボックスやキミスカなどの逆求人型サイトでは、企業から学生へアプローチするスカウトサービスを展開しています。
実は、企業がアプローチしたい学生を検索する際、自己分析結果を検索軸として使うことがあります。
企業は、自社が求める人物像とマッチする学生を探しています。そのため、自己分析を行った学生の情報は、自社とのマッチ度を知る上で重要な参考資料。「会ってみたい」と思ってもらう1つの要素として、自己分析結果を活用することが効率的な就活にも繋がります。
オファーボックスやキミスカ等の逆求人型サイトは、思ってもみなかった業界と繋がることができる有益なサービス。就活における企業の選択肢を広げる意味でも、求人型サイトが展開する自己分析ツールを活用していきましょう。
自己分析ツールおすすめ15選!

各自己分析サイトの特徴を理解して、興味を持ったサイトから始めてみましょう。
My Analytics(キャリアパーク)
出典:公式サイト
新卒・第二新卒に向けて就活に役立つコンテンツを提供しているキャリアパーク。有益な就活ハウツーサイトとして登録しておいて損はないサービスの1つです。
そんなキャリアパークでは、My Analyticsという自己分析ツールを用意しています。
【特徴】
そして、「論理的なコンサル」「ガッツ溢れる営業」等、具体的な職種で結果が出てくることも特徴の1つ。他の自己分析ツールの診断結果は、自分の特性を知る範囲に留まりがちですが、My Analyticsでは適職まで診断してくれます。
適職結果から職種研究のヒントを得られるので、効率性を重視したい人におすすめの自己分析ツールです。
キャリアパークの自己分析はこちら
オファーボックスの適性検査(AnalyzeU+)
出典:公式サイト
・25項目にも及ぶ診断結果から自分を多角的に分析できる。
・就活の場面だけでなく、社会に出た時にも活かせる強みが分かる。
AnalyzeU+では、社会人基礎力11項目と次世代リーダー力14項目の合計25項目で診断を行います。「前に踏み出す力」「チームで働く力」等の項目がグラフを使って表現されており、一目で分かりやすいのも特徴的です。
さらには、”次世代リーダー力”という社会人生活で活きる長所も診断してくれます。社会に出た時に活かせる強みは、選考におけるアピールポイントの1つ。就活準備だけでなく、選考にも活用できる情報を得られる自己分析ツールです。
キミスカの適性検査
出典:公式サイト
・150問にも及ぶ質問に答えることで、自分を広く深く知ることができる。
・「不適正」というマイナス部分にも焦点を当てている。
キミスカの適性検査のポイントは、より広く深く自分を知ることができるという点。OfferBoxが約100問、マイナビが約60問の質問数に対して150もの質問が用意されており、より詳細に自分について知ることができます。
そして、仕事で求められる能力に対し「適応が低い」という評価も含まれる点が特徴的。このようなマイナス部分を事前に把握しておくことで、入社後のミスマッチを回避することができます。
ポジティブ・ネガティブの両面で自己分析を行いたい人は、キミスカの適性検査を利用してみましょう。
就活伸びしろ診断(dodaキャンパス)
出典:公式サイト
・1分もあれば回答できてしまう手軽さ。
・弱みを強みに変えるアドバイスがもらえる。
就活伸びしろ診断では、A・Bのいずれかを選ぶ2択式の質問が用意されています。全18の質問は、日常に関する内容ばかりなのでテンポよく回答することができます。
診断結果は、「アナタを表すキーワード」「アナタの特徴」「アナタの伸びしろ」の3項目で表示されます。特に「アナタの伸びしろ」では、弱みの部分を指摘しつつも、その弱みを強みに変えるためのアドバイスが分かりやすく説明されています。
弱み=伸びしろという観点での説明は、面接で自身の弱みについて質問された際の回答のヒントにも繋がります。自分の弱みをポジティブに捉え直したい人は是非使ってみましょう。
アカリク診断
出典:公式サイト
アカリク診断は、研究に取り組む大学院生のための自己分析ツールです。
60問の設問に答えることで、自分の強みと弱みを明確にすることができますし、自己分析にあわせた「ES・自己PR作成のポイント」と「アピールポイント」のアドバイスも見ることができます。
アカリクは、研究内容を入力することで、平均14通の特別なスカウトが届く就活サイト。大手企業からベンチャー企業まで、修士・博士、理系学生を求める企業からスカウトが届く機能もあるため、自己分析とあわせて登録がおすすめです!
適職診断 MATCH plus(マイナビ)
出典:公式サイト
就活サイト大手のマイナビが展開する適職診断MATCH plus。過去300万人以上の就活生が受けてきた自己分析の定番ツール、適職診断MATCHの進化版としてリリースされたサービスです。
1984年の導入以降、長期に亘って蓄積されたデータベースから算出される診断結果は信頼度抜群!試して損はない自己分析サービスです。
【特徴】
さらには、95にも及ぶ職種についても適合度をランキング化してくれるため、業界・職種研究の視野を広げるきっかけを与えてくれます。加えて、診断結果から貴方のキャリアタイプも確認することが可能。
「今」の視点だけでなく、長期的な視点でのキャリアを考えたい際にも応用できる自己分析サイトです。
マイナビの自己分析はこちら
リクナビ診断
出典:公式サイト
就活サイトの定番、リクナビが提供するリクナビ診断。約5分程度で貴方に向いている仕事を知ることができる効率的な自己分析ツールです。
【特徴】
さらに注目したいのが、各仕事タイプに表示される「よくある日常のシーン」という項目。この項目では、貴方の行動や考え方が表れやすい日常シーンを具体的に紹介してくれています。この「よくある日常のシーン」をヒントに、自分自身を振り返ることで自己PRポイントをスムーズに考えることができます。
自己分析結果を効率よく選考対策に繋げたい人におすすめの自己分析サイトです。
リクナビの適正診断はこちら
キャリタスクエスト
出典:公式サイト
主要就活情報サイトの1つ、キャリタス就活が提供するキャリタスクエスト。膨大なアンケートデータに基づく診断サイトで、23万人分のアンケート結果による統計的な診断結果を得られるサービスです。
【特徴】
一見するとゲームの攻略本のようですが、見た目に反して的を得た診断内容で短所についてもはっきり述べられています。さらには、自分と同じキャラクターを持つ先輩の就活経験を見ることも可能。(※閲覧には会員登録が必要)自分と似た性格を持つ先輩の就活情報は参考になること間違いなしですよね!
診断だけなら登録不要で利用できるので、まずは気軽にトライしてみましょう。
キャリタスクエストはこちら
新RPGジョブ診断(Wantedly)
出典:公式サイト
新RPGジョブ診断は、2日で10万人が使用したRPGジョブ診断とWantedlyがタッグを組んで生み出した自己分析コンテンツ。20程の簡単な質問に回答するだけで、強みや特性が診断できるツールです。
新RPGジョブ診断でもゲームをモチーフにした世界観を楽しみながら自己分析を進めることができます。
【特徴】
さらには、貴方に合う企業を探すための検索キーワードも提示してくれる、一石二鳥の便利な自己分析サイトです。
Wantedlyの自己分析はこちら
16personalities
出典:公式サイト
「この性格診断テストは、読者から非常に正確で、”ちょっぴりゾッとする”と言われています。」という台詞から始まる16personalities。
受験者数は全世界で3億人にも上り、様々な口コミサイトでも「怖いくらい当たる」と評判の自己分析ツールです。
【特徴】
このテストでは、外向型⇔内向型、現実型⇔直感型のように2面性を持つ5つの性格カテゴリにおいて、どちらの割合が高いかを探りながら性格傾向を導き出していきます。
診断結果では16種類の性格タイプから貴方に最も近いキャラクターが表示され、細かい性格や行動傾向を知ることができます。3億人もの分析結果と比較して算出される診断は、まさに”怖いくらい当たる”内容。
学術的な根拠にもとづく本格的な診断を行いたい人におすすめの自己分析サイトです。
16personalitiesはこちら
辛口性格診断16
出典:公式サイト
辛口性格診断16は「16Personalities」の性格診断をもとに、マイナス感情時の行動特性を明確にしてくれます。
【特徴】
辛口性格診断はこちら
CIY(COLOR INSIDE YOURSELF)
出典:公式サイト
CIY(COLOR INSIDE YOURSELF)は、株式会社グレート・ビーンズが開発した自己分析ツール。2018年9月にスタートした比較的新しいサービスであるにもかかわらず、すでに45万人以上が利用している人気サイトです。
可愛らしいキャラクターで表現されているものの、26万8,000通りの分析結果から導き出される診断内容は高い信頼度も持ち合わせています。
【特徴】
CIYのおすすめポイントは、診断結果から自己PR文を3パターンも作ってくれる点。この自己PR文に、自分のエピソードを肉付けしていくことで、すぐに使えるオリジナルの自己PR文が完成します。
診断結果をダイレクトに就活へ活かしたい人におすすめの自己分析ツールです。
CIYの自己分析はこちら
エムグラム診断
出典:公式サイト
エムグラム診断は、アルゴリズムを使って科学的に貴方の性格を診断する自己分析ツール。世界で1,100万人以上に利用されている診断ツールで、自分の性格や行動パターンの他、適職診断や恋愛診断等も行える診断です。
【特徴】
さらには、「4つの特異性」という形で、他の人と特に異なる貴方の性質も教えてくれます。2017年にリリースされた新しい診断サービスだからこそのオリジナリティ溢れる診断ツールです。
一味違った自分の見方を知りたい人は、是非使ってみてください。
エムグラム診断はこちら
LAPRAS|エンジニア診断
出典:公式サイト
LAPRASは、エンジニアの市場価値を機械学習で診断できるサービスです。
独自の機械学習を用いて市場価値を診断できるほか、技術力の順位や、ブログやSNSでの情報発信活動をまとめられる機能もあるため、エンジニア志望の学生におすすめです。
自己の市場価値を分析、向上させたいエンジニア志望の方はぜひ試してみましょう。
LAPRASの市場価値診断はこちら
(有料)ストレングス・ファインダー
出典:Amazonサイト
米国ギャラップ社が開発したオンライン診断ツール「ストレングス・ファインダー」。30分程の時間を掛けて177の質問に回答することで、自分の才能を教えてくれる自己分析ツールです。
【特徴】
ストレングス・ファインダーで注意しておきたいのは、受験に費用が発生する点。ストレングス・ファインダーを使用するためには、米国ギャラップ社のサイトからアクセスコードを直接購入する、関連書籍を購入してアクセスコードを入手する必要があります。
2000円程の費用が発生してしまいますが、本格的な診断ツールを使用して自分の資質を知りたい人は検討してみても良いでしょう。
公式サイトはこちら
自己分析ツール活用後のステップ

しかし、自己分析は診断結果を得ることがゴールではありません。自分の強みと弱みを把握し整理することで、より効果的に自分を企業へアピールすることがゴールです。
ここからは自己分析サイトで得た診断結果の活用方法を解説していきます。
①自分の特性(強み/弱み)を整理する
まずは、診断結果から得られた自分の特性(強み/弱み)を書き出しましょう。
ここで注目して欲しいのが「弱み」について。弱みを書き出す際は、ポジティブチェンジも行ってみましょう。
【例】
また、弱みについて面接で質問された際も、ポジティブな話へ持っていけるので面接官への印象アップにも繋がります。
弱みの見方を変えて、自分の武器を増やしていきましょう。
②強み・弱みに紐づく具体例(エピソード)を用意する
次に、強み・弱みに紐づく具体的なエピソードを挙げていきます。
強み・弱みに関するエピソードは面接官が特に知りたい内容の1つ。なぜなら、エピソードには、学生のスキルや物事に対する姿勢・考え方が分かりやすく表れるからです。
エピソードを用意する際は、下記のように客観的にストーリーを組み立てることを意識していきましょう。
【例】
主観的・客観的視点のバランスを意識しながら、具体例を用意していきましょう。
③自分のアピールポイントとして整理する
最後は、自分のアピールポイントを「自己に対するベクトル」「他者に対するベクトル」の2軸で整理してみましょう。
2軸で整理することで、企業の社風に合わせて効果的にアピールポイントを使い分けることができます。
【例】
例えば、「チームワークを大切にしながら仕事に取り組んでいます。」という文章からは、周囲との協調性が求められることがイメージできますよね。また、「タスクの優先順位を意識して仕事を進めています。」という言葉からは、高い自己管理能力で仕事を進めるスキルが必要だと読み取れます。
このように複数の社員の言葉からヒントを得て、企業の社風に合わせて自分の強みを使い分けていくことが重要です。就活は学生と企業のマッチングの場。アピールポイントを臨機応変に使い分けることで、企業に「一緒に働きたい!」と思ってもらいましょう。
自己分析ツールに関するよくある質問

自己分析サイトは無料と有料どっちが良い?
基本的に無料の自己分析サイトで良いです。
有料サイトのメリットは、最新のAIを用いて診断したり、膨大な情報量に基づく診断という点での高度な分析精度にあります。しかし、無料のサイトも各種しっかり作り込まれており、自己分析としては十分な結果を得られるクオリティ。精度を上げたいのであれば、無料の自己分析サイトをいくつか併用し、複数の診断結果を比較するのが良いでしょう。
それでも有料版を使いたいのであれば、ストレングス・ファインダーがおすすめです。
就活に役立つ自己分析ツールまとめ

就活において「自己分析」は避けては通れない超重要ステップ。客観的に自分を見つめ直すツールとして、自己分析サイトは非常に効率的なツールです。
今回紹介した自己分析サイトや診断結果の活用方法を参考に、自己理解を深めていってくださいね!
自己分析ツールおすすめ15選!就活・転職に使える無料自己分析サイトを紹介
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