幼児向けのタブレット学習おすすめランキング

幼児向けのタブレット学習おすすめランキング┃人気通信教育教材を徹底比較【PR】

おすすめ教材

  • 幼児向けタブレット学習のおすすめランキング
  • おすすめの選び方は?
  • デメリットは何?
近年、タブレット学習教材を利用する家庭は増えてきています。

幼児向け通信教育で有名な「こどもちゃれんじ」も最近ではタブレット教材の「こどもちゃれんじタッチ」をスタート。※年中向け「すてっぷタッチ」、年長向け「じゃんぷタッチ」

これまでは紙の教材がベストだと考えていた家庭でもタブレット教材を検討し始めているんです。

この記事では、幼児におすすめのタブレット教材をランキングで紹介します。

教材を選ぶポイントも紹介するのでぜひ参考にしてくださいね。

目次
  1. 【幼児向けタブレット学習】おすすめの選び方
    1. お試ししやすいかどうか
    2. 何歳から使えるか
    3. どの教科を学べるか
    4. 専用タブレットか自分で用意するか
  2. 幼児向けタブレット学習おすすめランキング
    1. 1位:こどもちゃれんじタッチ
    2. 2位:すまいるぜみ
    3. 3位:天神
    4. 4位:ワンダーボックス
    5. 5位:トド英語
    6. 6位:RISUきっず
    7. 7位:クレタクラス
  3. タブレット学習の年齢別おすすめを紹介
    1. 年少(4歳)おすすめにおすすめのタブレット学習
    2. 年中(5歳)におすすめのタブレット学習
    3. 年長(6歳)におすすめのタブレット学習
  4. 幼児向けタブレット学習を比較
    1. 使える年齢で比較
    2. 料金で比較
    3. 学べる教科数で比較
  5. 幼児向けタブレット学習のデメリット・弊害
    1. 書く力が育たない
    2. 知識が定着しにくくなる可能性も
    3. 目が悪くなる
  6. 幼児向けタブレット学習のメリット・おすすめな理由
    1. 持ち運びがしやすく、どこでも学べる
    2. 動画や音声で効果的に学べる
    3. 教材が溜まっていかない
  7. 幼児向けのタブレット学習おすすめランキングまとめ

【幼児向けタブレット学習】おすすめの選び方

幼児向けタブレット学習は、以下の4点に注目して選ぶのがおすすめです。
  • お試ししやすいかどうか
  • 何歳から使えるか
  • どの教科を学べるか
  • 専用タブレットか、自分で用意するか

お試ししやすいかどうか

何か新しい教材を始める時にはお試しが必須ですよね。

本入会をする前に、今後本当にこの教材でやっていけるのかどうかをお試し期間で見極めてください。

タブレット教材ではタブレットを返品する必要があったり有料のお試しになる可能性もあるので、各教材の試しやすさもしっかりと考慮しましょう。

何歳から使えるか

タブレット学習を始める際には対象年齢をきちんと確認した方がいいです。

先取りをして失敗することもあるので、基本的に対象年齢になってから始めるのがおすすめですよ。

ただ、中には対象年齢通りに始めても理解や興味に応じて先へどんどん進むことが出来る教材もいくつかあります。

先取り学習に興味がある人は確認しておきましょう。

どの教科を学べるか

タブレット学習には、様々な教科を総合的に学べるタイプと特定の教科に特化したタイプのものがあります。

自分のニーズにあった方のタイプを選んでくださいね。

専用タブレットか自分で用意するか

タブレット学習ではタブレットやスマホなどのデバイスが必須です。

専用タブレットを購入するのか手持ちのデバイスでOKなのかは各教材によって異なってくるので、入会前に確認しましょう。

子供に使わせていいタブレットを持っていない場合には、専用タブレットがある教材を選んだ方が楽かもしれません。

幼児向けタブレット学習おすすめランキング

幼児向けタブレット学習おすすめランキングを簡単に表にまとめると以下の通りです。

教材名 おすすめ度 月額(税込) 対象年齢
こどもちゃれんじタッチ 3,230円〜 4〜6歳
すまいるぜみ 3,278円〜 3〜6歳
天神 計算不可 0〜6歳
ワンダーボックス 3,700円〜 4〜10歳
トド英語 826円〜 3〜8歳
RISU算数 2,832円 4〜6歳
クレタクラス 3,800円 3〜8歳

1位:こどもちゃれんじタッチ


対象年齢 4〜6歳(年中〜年長)
月額料金 3,230円〜
体験 あり(WEBにて無料)
内容 国語・算数・英語・
プログラミング・アート・マナー
タブレット 専用タブレット

こどもちゃれんじでは、年中さんと年長さん向けにタブレット版である「タッチ」シリーズを提供しています。
メリット
デメリット
  • タブレット代金が無料
  • 幅広い分野を学習できる
  • タブレットオンリーではなく、紙教材やおもちゃも届く
  • 遊び要素が多くてお勉強感があまりない
  • 選択問題が多いので適当にやっても正解してしまう。
こどもちゃれんじのタブレット版シリーズの最大の特徴は、タブレット代が無料であること。

6ヶ月経たずに解約をしてしまうと8,300円の解約料がかかってしまいますが、半年以上継続すれば完全に無料になるのです。

この点がタブレット教材競合他社と比較して1番支持されているポイントと言えます。


こどもちゃれんじタッチ2
子供が意欲的に取り組みたくなるような仕様。

更に、タブレット学習だけだと実際に紙に書く力が発達しないのではないかと心配になりますよね。

そんな悩みもこどもちゃれんじなら大丈夫!

年に3回、紙のワークと教育おもちゃ(エデュトイ)が届くので、デジタルオンリーだけではなくアナログにも触れられるのです。

タブレットで色々な分野の勉強に取り組み、足りない部分は紙やおもちゃで補強する。

こどもちゃれんじタッチシリーズは、タブレットと紙でバランスよく学びたい家庭にピッタリです。

無学年方式ではないので、学年通りのコースを選択するのがベストです。

2位:すまいるぜみ


対象年齢 3歳(年少の冬〜)
月額料金 3,278円〜
体験 あり
(2週間の無料お試し)
内容 国語・算数・英語など
タブレット 専用タブレット

「すまいるぜみ」は、スマイルゼミの幼児コース。

表記の仕方が違うだけで、小学生からが対象年齢の「スマイルゼミ」と全く同じのタブレット学習です。
メリット
デメリット
  • タブレットの性能がピカイチ
  • 年少の冬から高校生までと長く続けられる
  • タブレットオンリーなので無駄な教材が増えない
  • 無学年方式のコアトレがある
  • 小学生以降の料金体系が複雑
  • 途中解約をする際の高額すぎるタブレット代がネック
すまいるぜみは、その専用タブレットの性能の良さで人気を集めています。筆圧まで感知するので運筆練習やひらがなの習い始めにピッタリ。

更に、書き順はもちろん止め・はね・はらいをしっかり学べますよ。
すまいるぜみ2
すー…っぴん!などと音声も出るので子供は分かりやすいかも。

ひらがなやカタカナを覚えさせるのにタブレット学習を検討しているのなら、絶対にすまいるぜみを選ぶべきです。

もちろんひらがな以外にもタブレット1つで様々な勉強が出来るのが魅力。

すまいるぜみは完全にタブレットオンリー教材。

紙やおもちゃ教材は一切ないので、無駄な教材を増やしたくない人にもピッタリです。

無料のお試し期間もあるので、ぜひ試してみてから申し込んでくださいね。

コアトレという先取り・後戻り学習の制度もあって、追加料金なしで先取り学習ができるので興味や理解力に応じて学習を進めていけるのも魅力です。

2週間以内で辞める場合、タブレットを返却すれば受講費は無料になりますがタブレットを返送する送料は自分持ちなので、そこだけは注意です。

教材内容に関する評価は高いものの、料金システムが分かりにくいと批判的な意見もよく聞かれます。
こんな人におすすめ
  • 早くからタブレット教材に触れさせたい
  • おもちゃが増える教材は嫌だ
  • 小学生の勉強も飛び級で学びたい
こんな人にはがおすすめ。

小学生になる前にタブレットに触れておくのは、子供の苦手意識をなくすためにも有効ですよ。

もちろん資料請求は無料なので、スマイルゼミに興味を持った方は今すぐ資料請求しましょう。

3位:天神


対象年齢 0〜6歳
月額料金 受講年数により異なる
体験 あり(無料)
内容 知識・数量・言葉・
記憶・思考な
タブレット 専用タブレット

天神は、0歳から学習可能な唯一のタブレット学習教材です。

かなり早い段階から家庭で学習に取り組ませたい場合にはピッタリです。
メリット
デメリット
  • インターネットが必要ない
  • 子供でもすぐに使える
  • 兄弟で使える
  • 金額が高い
  • 口コミが少ない
教材は一度のみの買い切り型なので、兄弟でシェアが出来ます。

高額教材として有名ですが、兄弟姉妹がそれぞれ3〜5年ほど使うと他のタブレット教材の月額費と変わらないくらいになりますよ。

また、幼児教室で行うような内容も自宅で出来るので、実は教室に通うのに比べたらかなりお安く済みます。
天神2
音声で読み上げられた数字を順番に並べる問題。聞く力も養われます。

そして、天神で学べる内容の難易度の高さにも注目です。

フラッシュカードをはじめ、お受験にも対応している問題が収録されているタブレット教材は天神のみ。

なかなか見たことのない問題が多くあり、子供の知識はもちろん思考力まで磨かれそうですね。
天神3
三角形を見つける問題。色々な三角形がありますね。

口コミが少なく値段も高いと言うことで躊躇してしまうかもしれませんが、自宅で質の高い幼児教育をしたいなら天神も選択肢の1つになるでしょう。

資料請求をすれば無料体験をすることが可能なので、ぜひ検討してみてくださいね。

毎月教材が配信されるサブスク型ではないので、子供の理解や興味に応じて進めていけますよ。

公式サイトはこちら

4位:ワンダーボックス


対象年齢 4歳〜10歳
月額料金 3,700円〜
体験 あり(無料)
内容 STEAM教育
タブレット 自分で用意する

ワンダーボックスは、アプリ・ワーク・キットと種類の異なる3つの教材から異なったアプローチ方法でSTEAM教育を学べる教材です。
メリット
デメリット
  • 思考力や意欲が育つ
  • 親も楽しめる
  • 子供が自分から興味を持つ
  • STEAMに特化しているので「ひらがな」「算数」などの一般的な教科は学べない
STEAM教育に特化しているので、あまり見かけない問題やゲームに子供達も興味津々になること間違いなしです。

ワンダーボックスは、子供の思考力を確実にアップさせます。

そして、考えるだけではなく更に自分で何かを作り出す力を養います。

STEAM教育を家庭で取り入れたい場合、ベストな選択肢はワンダーボックス!

ひらがなや算数などの一般的な「お勉強」は出来ませんが、他では出来ない体験や思考力が身につくのがワンダーボックスです。

その教材の性格上、先取り学習には向いていません。

対象年齢の子が、その月に配信される教材に取り組むというイメージです。

教材やアプリの一部を無料で体験することもできるので、ぜひ検討してみてください。
おすすめな人
  • 子供の思考力を高めたい
  • 親子で楽しみながらSTEAM教育をしたい
こんな方にはがおすすめ!

5位:トド英語


対象年齢 3歳〜8歳
月額料金 826円〜
体験 あり(無料)
内容 英語
タブレット 自分で用意する

トド英語は、英語が学べるゲームアプリです。
メリット
デメリット
  • 英語の4技能+フォニックスが総合的に学べる
  • おうち英語の入り口にピッタリ
  • 楽しく英語に触れられる
  • ただのゲームで終わってしまう可能性もある
  • 英語が喋れるようになる訳ではない
トド英語では、英語の4技能に加えてフォニックスが学べます。

総合的な英語力が身につくので、バイリンガルを目指す訳でなければおうち英語はこれだけで十分とも言えます。

英語が全く分からなくてもアルファベットの形からスモールステップで理解していけるので、年齢や英語の理解度に関わらず誰でも楽しめますよ。

遊び感覚で自然に英語の音と文字が結びつくのがトド英語の良い所。

小学校に入って英語が勉強になってしまう前に始めて、英語と親しんでおくと良いでしょう。

7日間の無料体験もあるので、気になったら試してみてくださいね。

6位:RISUきっず


対象年齢 4〜6歳(年中〜年長)
月額料金 2,750円
体験 あり(無料)
内容 算数
(小学1年生前期レベル)
タブレット 専用タブレット

RISUきっずは、算数に特化したタブレット学習です。
メリット
デメリット
  • 先取り学習が可能
  • 小学校入学前の基礎固めにピッタリ
  • 読み上げ機能付きで親の介入が必要ない
  • 支払い方法が年間一括払いのみ
  • 返金制度がない
理解に応じて先取り学習が出来るので、やればやるだけ次に進めて子供も算数が好きになるでしょう。

全12ステージに分かれているRISUきっずですが、全てクリアすると小学生コースである「RISU算数」に移行することが出来ます。

楽しみながらどんどん算数力をあげていこう♪

1から15までの数を数えるレベルからスタートするので3歳の年少さんでも始めることは可能です。

しかし、進んでくると足し算や引き算が始まるのでもしかしたら難しくなって算数自体が苦手になってしまう可能性も…。

難しいと思ったら次には進まず、ゆっくり丁寧に取り組むのが先取り学習のコツです。

RISUきっずの教材内容や効果に対する評価は高いのですが、その料金体系にはマイナス意見が多数。

と言うのも、返金制度なしの年間一括払いだからです。

つまり入会時に33,000円を一括で支払い、途中で辞めても差額分は帰って来ないということ。

子供に合わなくてすぐに辞めてしまったらお金がもったいない〜…。

そんな事態にならないために、無料で1週間お試しをしましょう。

入会しない場合には専用タブレットの返送料1,980円がかかってしまうのですが、3万円が無駄になってしまうよりはお安いと言えます。

我が子との相性はどうか、やっていけそうか、効果は感じられるか、お試し期間中は様々な角度から見極めてくださいね。
おすすめ
  • 一週間体験できる
  • 算数特化のタブレット教材ならココ!

出典:公式サイト


7位:クレタクラス


対象年齢 3〜8歳
月額料金 3,800円
体験 あり(有料)
内容 算数
タブレット 自分で用意する

クレタクラスは世界基準の算数が学べる算数学習アプリです。
メリット
デメリット
  • 自分で考えて答える力が育つ
  • 世界基準の算数を学べる
  • 算数に親しみを持てる
  • 動画が長く、子供が途中で飽きてしまう可能性がある
  • 兄弟間のシェアが出来ない
教育のプロたちによって作られたクレタクラスは、日本の一般的な教材に比べてハイレベルな印象を受けます。

例えば、5歳が対象のレベル3では繰り上げ・繰り下げのある計算を取り扱います。

繰り上げ・繰り下げの計算は日本の教育課程においては小学1年生の秋ごろに習う単元だよ。

クレタクラスでは基本的に対象年齢通りに進めていくことになりますが、そもそもの設定レベルが高いので普通に取り組むだけで先取り学習をしていることになります。

どんなに難しい内容でも、分かりやすいアニメーション解説動画できちんと子供に理解させてくれるのがすごいなと見ていて感心しました。

動画視聴がメインなので、自然に楽しく算数を学んでいけます。

しっかりとご褒美も用意されていて、子供の学習モチベーションを維持する工夫もバッチリです。

7日間のお試しは無料ではなく、100円の支払いが必要です。

ただし、お試し期間後に自動で課金されることもないですし、実際のコンテンツが全て使えるようになるので試してみてくださいね。
紹介コードあり

こちらの紹介リンクを使って入会いただくと、初月料金が半額で利用できます♪

3,800円→1,900円

公式サイトで「FF79E7」とご入力いただくか、下のリンクから入会手続きをしていただくと紹介コードが適用されるみたいです〜

せっかくお得な紹介キャンペーンなので、興味をお持ちの方はぜひご利用くださいね♪

タブレット学習の年齢別おすすめを紹介

おすすめのタブレット学習を年齢別に紹介します。
  • 年少→ワンダーボックス
  • 年中→すてっぷタッチ
  • 年長→スマイルゼミ

年少(4歳)おすすめにおすすめのタブレット学習

3〜4歳の年少さんにおすすめしたいのがワンダーボックス。

年少さんが出来るタブレット学習はあまり多くはないですが、ワンダーボックスなら可能です。

お勉強科目に取り組む前に、思考力やひらめき力を養って楽しみながら地頭力を上げていきましょう。
おすすめな人
  • 子供の思考力を高めたい
  • 親子で楽しみながらSTEAM教育をしたい
こんな方にはがおすすめ!
出典:公式サイト

年中(5歳)におすすめのタブレット学習

4〜5歳の年中さんにおすすめしたいのがすてっぷタッチ。

馴染みのあるしまじろうと一緒に学べるので、初めてのタブレット学習にピッタリです。

タブレットだけではなく、紙のワークやおもちゃも一緒に届くので実際に手を動かして遊びながら学ぶことも出来ます。
こんな人におすすめ
  • 0歳から通信教育を始めたい
  • 勉強だけでなく生活のしつけもしたい
  • 初めての育児で右も左もわからない
こんな人にはがおすすめ。

しまじろうと一緒に成長していくことで自然と学ぶ習慣が身につきます。

こどもちゃれんじでは、資料請求をすると教材サンプルやプレゼントが貰えます。

もちろん無料なので、こどもちゃれんじに興味を持った方は今すぐ資料請求しましょう。

公式サイトはこちら


年長(6歳)におすすめのタブレット学習

5〜6歳の年長さんにおすすめしたいのがすまいるぜみ。

年長さんとなるとひらがなやカタカナの練習を本格的に始めたいですよね。

すまいるぜみなら書き順はもちろん、とめ・はね・はらいまできちんと覚えて書けるようになります。

小学校の入学も意識してくる年長さんはすまいるぜみで練習して、きれいな字を書ける1年生になりましょう。
こんな人におすすめ
  • 早くからタブレット教材に触れさせたい
  • おもちゃが増える教材は嫌だ
  • 小学生の勉強も飛び級で学びたい
こんな人にはがおすすめ。

小学生になる前にタブレットに触れておくのは、子供の苦手意識をなくすためにも有効ですよ。
もちろん資料請求は無料なので、スマイルゼミに興味を持った方は今すぐ資料請求しましょう。

資料請求はこちら

幼児向けタブレット学習を比較

幼児向けタブレット学習を以下の項目で比較しました。
  • 使える年齢
  • 月額料金
  • 学べる科目数

使える年齢で比較

各教材の対象年齢は以下の通りです。

教材名 対象年齢
こどもチャレンジタッチ 4〜6歳
すまいるぜみ 3〜6歳
天神 0〜6歳
ワンダーボックス 4〜10歳
トド英語 3〜8歳
RISUきっず 4〜6歳
クレタクラス 3〜8歳

1番早くから使えるのは天神です。

0歳から使える教材はタブレット学習に限らず珍しく、家庭で本格的に幼児教育に取り組みたい人におすすめです。

天神の公式サイトはこちら

また1番長く使えると言ったらスマイルゼミでしょう。

幼稚園生が対象の「すまいるぜみ」は2年半のみですが、小学生から同じタブレットを使って自動で「スマイルゼミ」へと移行されます。

幼稚園で購入したタブレットがそのまま高校生まで使えるので、タブレット代のコスパはかなり良いと言えます。
こんな人におすすめ
  • 早くからタブレット教材に触れさせたい
  • おもちゃが増える教材は嫌だ
  • 小学生の勉強も飛び級で学びたい
こんな人にはがおすすめ。

小学生になる前にタブレットに触れておくのは、子供の苦手意識をなくすためにも有効ですよ。
もちろん資料請求は無料なので、スマイルゼミに興味を持った方は今すぐ資料請求しましょう。

資料請求はこちら

料金で比較

各教材の月額料金を比較しました。

教材名 月額料金(税込)
こどもチャレンジタッチ 3,230円〜
すまいるぜみ 3,278円〜
天神 使用年数によって異なる
ワンダーボックス 3,700円〜
トド英語 826円〜
RISUきっず 2,832円
クレタクラス 2,750円
1番安くなる値段を記しています。

このように並べて比較してみると、幼児タブレット教材の月額料金の相場は3,000円ほどなことが分かります。

ここで、トド英語の安さが際立ちます。

小学校での英語学習に向けて何か対策をしておきたい場合、この値段ですし気軽に取り入れてみても良いかもしれませんね。

天神は教材一括購入なので、大体124ヶ月間使用すれば月額料金が3,000円になります。

兄弟姉妹がそれぞれ5年間ほど使用したら月額料金が3,000円になると言える計算。

天神の公式サイトはこちら

学べる教科数で比較

各教材の学べる教科数を比較しました。

教材名 学べる教科数
こどもチャレンジタッチ 国語・算数・英語・
プログラミング・
アート・マナーなど
すまいるぜみ 国語・算数・英語・
知恵・生活・自然など
天神 知識・数量・言葉・
記憶・思考など
ワンダーボックス STEAM
トド英語 英語
RISUきっず 算数
クレタクラス 算数

特化型であるタブレット教材以外は、様々な分野をバランスよく学べるようになっています。

タブレット1台で必要な科目全てを学べるのは本当にすごいですよね。

膨大な量の問題が解けるのにタブレット1台で良いなんて、本当に便利!

幼児向けタブレット学習のデメリット・弊害

幼児向けタブレット学習のデメリットや弊害を紹介します。
  • 書く力が育たない
  • 知識が定着しにくくなる可能性も
  • 目が悪くなる

書く力が育たない

タブレット学習では文字を練習することは出来ますが、まとまった量の文章を書く問題はまず出てきません。

そのため、文章を書く力はなかなか養われないと言われています。

タブレットに慣れすぎてしまうと紙に書く時に違和感を感じてしまい、学校のテストや試験を上手に受けられなくなる可能性も出てきます。

書く力を求める場合、タブレットだけではなく実際に手を動かして学べるこどもちゃれんじやワンダーボックスがおすすめです。

知識が定着しにくくなる可能性も

タブレット学習では、楽しくゲーム感覚で学べる工夫がされているものがほとんど。

それは良いのですが、気付いたら子供が勉強ではなくゲームで遊んでいたという事態にもなり兼ねません。

また、適当に選択肢を選んでもどんどん進んでいけるので、ただの流れ作業になって知識が全く定着しない可能性も考えられます。

何も考えずに正解に辿り着いてしまうと、思考力も育たなくなるのでそれは避けたい所。

たまに親が介入し、しっかりと考えて問題を解いているのかチェックした方が良さそうです。

目が悪くなる

タブレット学習ではどうしても目が悪くなってしまいます。

画面を見続けることもそうですが、ソファや床で寝転がるなど悪い姿勢で勉強をすることも要因の1つです。

解決策としては、
  • 正しい姿勢で机に座り、明るい場所で取り組む
  • 休憩をこまめに挟む
  • ブルーライト対策を行う
などが挙げられます。

また、すまいるぜみとこどもちゃれんじタッチシリーズでは視力が悪くならないような取り組みを教材独自でしているので安心できますね。

幼児向けタブレット学習のメリット・おすすめな理由

幼児向けタブレット学習のメリットは以下の通りです。
  • 持ち運びがしやすく、どこでも学べる
  • 動画や画像で効果的に学べる
  • 紙教材のように溜まらない

持ち運びがしやすく、どこでも学べる

タブレットは1台に勉強したい全てのものが収録されているので持ち運びがしやすく、どこでも勉強が出来ます。

パパやママとのカフェでのお勉強で、旅行先で、お友達の家で一緒にと、いつもの勉強がいつものように出来るので学習習慣が崩れにくいです。

動画や音声で効果的に学べる

タブレット学習では分かりやすい解説動画を見たり、音声で英語の発音をチェックしたりと紙教材では不可能な学習が出来ます。

アニメーション等を使った学習は子供も引き込まれやすいですし、理解をするにも役立ちます。

教材が溜まっていかない

タブレット学習ではタブレットに新しい問題が蓄積されていくので、自宅にモノが一切増えません。

教材が溜まっていかないので収納も悩み知らず。

子供の学習ワークで部屋が埋め尽くされないので、綺麗なリビングを保てます。

また、溜まった紙教材だと復習をするにも大変です。

自分の復習したい分野は何月号なのか思い出し、1ページずつ探す必要があります。

こんなに大変なら、そもそも復習をしなくなるよ。

タブレットなら簡単に復習が出来ますし、違う学年の問題を先取り・後戻り学習をすることも可能です。

取り組める問題量の数が桁違いなのに収納に困らないのは、タブレット学習の最大のメリットと言えるでしょう。

幼児向けのタブレット学習おすすめランキングまとめ

幼児向けタブレット学習のおすすめランキングは以下の通りです。
  • 気軽にタブレット学習を始めたい年中さん以上に!
    →こどもちゃれんじタッチ
  • 本格的にタブレット学習を始めたい人向け
    →すまいるぜみ
  • 兄弟姉妹と一緒に家庭で本格的知育をしたいなら
    →天神
  • STEAM教育を自宅で!
    →ワンダーボックス
  • 英語をアプリで楽しく学ぶ
    →トド英語
  • タブレットで確実な算数力を身に付けたいなら
    →RISUきっず
  • アプリで世界基準の算数を学ぶ
    →クレタクラス
私たちが子供の頃には存在していなかったタブレット学習ですが、今ではこんなにもたくさんの種類があります。

紙教材からタブレット教材へと時代が移行している感じだね!

どれにするか迷ったら、年中さん以上ならこどもちゃれんじをおすすめします。

値段も安く続けやすいですし、馴染みのあるキャラクターと共に楽しく勉強出来ます。

本記事で紹介した教材は全て本申し込み前の体験が可能です。

気になるものは体験をしてみて、子供に合ったタブレット教材を見つけてくださいね。